【請求項1】
スクラーゼ阻害剤及びスクロースを有効成分として含有することを特徴とする腸内ビフィズス菌増殖促進剤。
【請求項2】
経口剤であることを特徴とする請求項1記載の腸内ビフィズス菌増殖促進剤。
【請求項3】
スクラーゼ阻害剤がL-アラビノース、D-キシロース、D-リボース、D-タガトース、L-フコース、D-グルクロノ-6、3-ラクトン、D-グルコノ-1、5-ラクトン、アカルボース、及びボグリボースからなる群から選択される少なくとも一種の化合物であることを特徴とする請求項1又は2記載の腸内ビフィズス菌増殖促進剤。
【請求項4】
スクラーゼ阻害剤がL-アラビノースであることを特徴とする請求項3記載の腸内ビフィズス菌増殖促進剤。
【請求項5】
スクロース源として砂糖又は砂糖含有食品もしくは飲料を用いることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項記載の腸内ビフィズス菌増殖促進剤。
【請求項6】
スクラーゼ阻害剤がスクロースに対して0.5〜90重量%の割合で存在することを特徴とする請求項1〜5のいずれか記載の腸内ビフィズス菌増殖促進剤。
【請求項7】
スクラーゼ阻害剤及びスクロースを含有することを特徴とする腸内ビフィズス菌増殖促進用食品又は飲料。
【請求項8】
スクラーゼ阻害剤がL-アラビノース、D-キシロース、D-リボース、D-タガトース、L-フコース、D-グルクロノ-6、3-ラクトン、D-グルコノ-1、5-ラクトン、アカルボース、及びボグリボースからなる群から選択される少なくとも一種の化合物であることを特徴とする請求項7記載の腸内ビフィズス菌増殖促進用食品又は飲料。
【請求項9】
スクラーゼ阻害剤がL-アラビノースであることを特徴とする請求項8記載の腸内ビフィズス菌増殖促進用食品又は飲料。
【請求項10】
スクラーゼ阻害剤がスクロースに対して0.5〜90重量%の割合で存在することを特徴とする請求項7〜9のいずれか一項記載の腸内ビフィズス菌増殖促進用食品又は飲料。
【請求項11】
腸内ビフィズス菌増殖促進のためにスクロースの摂取と同時に又は摂取前にスクラーゼ阻害剤を摂取することを特徴とするスクラーゼ阻害剤の使用方法。
【請求項12】
スクラーゼ阻害剤がL-アラビノース、D-キシロース、D-リボース、D-タガトース、L-フコース、D-グルクロノ-6、3-ラクトン、D-グルコノ-5、5-ラクトン、アカルボース、及びボグリボースからなる群から選択される少なくとも一種の化合物であることを特徴とする請求項11記載のスクラーゼ阻害剤の使用方法。
【請求項13】
スクラーゼ阻害剤がL-アラビノースであることを特徴とする請求項12記載のスクラーゼ阻害剤の使用方法。
【請求項14】
スクロース源として砂糖又は砂糖含有食品もしくは飲料を用いることを特徴とする請求項11〜13のいずれか一項記載のスクラーゼ阻害剤の使用方法。
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