


糖、デキストリンチームの一員として新しいデキストリン(澱粉由来の甘味料)の開発や、食料品の成分データ収集と検証作業を行っています。食料品の場合、内容物によって成分データの予測値が割り出せるのですが、実際に食料品のデータ解析を行ってみると、その予測値と違ったデータが出る場合があるのです。なぜそのような数値になったのかを研究室で検証します。場合によっては小規模な試作機を使ったり、その製品をつくっている実機を使って検証したりもします。
実験室での検証ならば3ヶ月から半年程度の期間ですむのですが、実機などを使った場合は1年、2年というスパンが必要な場合もあります。根気のいる作業ですが製品のクオリティを保つためには欠かせません。問題点を解決できるだけのデータを収集した時はうれしいですね。とてもやりがいのある仕事です。
まず社風が自由なのは大きな魅力です。実力があれば入社1年目でも大規模な案件を任せてもらえる土壌があります。もちろんそれに対する責任も持たなくてはいけませんが、大きな仕事を任せてもらえるのはうれしいですね。また気がね無く意見が言いあえるアットホームさもあります。同僚と気軽に意見交換ができるので情報のやり取りもスムーズで、常に情報をシェアできています。研究を行うには素晴らしい環境だと思います。

まずは企画、立ち上げから商品化まで、全てに関わって「○○という製品なら茂浦が全て知っている」という製品を作ってみたいです。そして世に出た商品が市場で利益を生むようになること、これが次の目標。最終的には他社が絶対にまねのできない、時代が変わるような製品を生み出したいと思っています。
大阪のとあるブラスバンドに参加していて、トランペットを担当しています。トランペットを吹いている時は全てを忘れて演奏に没頭しています。オンオフの切り替えがきっちりとできる人は研究職にむいているのではないでしょうか。
「本気になれる人」は面白い仕事ができると思います。何かに没頭できる人、ガッツのある人と仕事がしてみたいですね。あと研究はアイディア、発想力が大事なので、提案が自分から出来る人も大歓迎です。